灼熱ひまわりの株ブログ

株を中心に色々

為替介入の効果いつまで

記録的な協調介入、これの効果はどれだけ続くのか

 

先週金曜、為替介入によりドル円は163円から154円まで円高に動いた、9円(5%)動いたわけだ

 

今は157円なので、「介入は効果無くなった」というものはいるがこれはデットキャットだろう

 

今年4月の介入は30営業日で全値戻ししているので「効果は30日だった」と言えるだろう

 

前回30日だったので今回も30日?

今回は協調介入なのでもう少し持続すると思う

 

目安は200日線を再び大きく上に超えていくかどうかだろうか

 

 

一目均衡表でも雲を下抜けている、よっぽど強い力がなければこの雲は超えられないはずだ

 

 

そもそも163円の円安は行き過ぎ説

 

米10年債金利が6%まで上がったならともかく、4.6%なら140円くらいじゃないか、米金利から為替を見ると

 

更に購買力平価から見ると1ドル80円付近になる……こっちはドル円じゃなくて日本の物価が上がる形で均衡を取ると見ているけどね、流石に80円はないだろうが140円あたりに落ち着くのは十分ありえる

 

 

10万円チャレンジの進捗とキオクシア追証祭り

 

・10万円チャレンジ

ダイニチ工業が+10000円の含み益、前の-3000円の損切りと併せて+7000円

10万円をどこまで増やせるかという10万円チャレンジは10万7000円(+7%)となった

 

なかなか動かなくて退屈、まあそういうこともあるよ

 

 

・キオクシア追証祭り

キオクシア自体は良い企業だと思う、将来有望かもしれない、それはそうとして信用取引で利ザヤを狙うなら短期集中でやらないととんでもないことになるということがよくわかる

 

レバをかけて長期投資などしてはいけない、レバをかけるなら短期でやろう

 

急騰急落を繰り返す個別株は特別と目を逸らさずに見たいところ、安定した指数みたいに言われているS&P500でも2020年3月には-34%している(コロナショック)

 

S&P500は殆どの年で上昇していて、年間通して上がらない年はむしろ稀ですらある

それでも10年に1回くらいは-30%を超える下落が襲来する、コロナショックの前にはリーマンショック(-45%)もあった

その前にはドットコムバブル崩壊(-44%)とかね

 

こういう下落があったとしてもレバをかけてないなら恐れることはない

 

例えばゴールドだったら下がり過ぎたからと自社株買いをして値を支えることはない、だが株だったらある、株価は動くが「純利益」はそうそう動かない(PER)、「総資産」はさらに動かない(PBR)

 

でも、レバかけて10年以上の長期投資をやっていると1回くらいはこういう名前がつくような大幅安に遭遇するはず、そこで追証で破産してしまうのがマズイ

 

「レバETFなら追証にはならない」とタカを括ってはいけない、それまで+1000%になってようが+1万%になってようが1回-99.9%になったら何も残らない

 

正確に言えば何かは残ってるけど、-99.9%になって今更損切りして買い値の0.1%を回収して何になるんだ?

 

というわけでレバかけるなら短期でやろう、損切りも必須、損切りができない人がレバかけるととんでもない大損をしてしまう恐れがある、淡々と損切りを決行しよう

 

 

10万円チャレンジの現状とその他色々

 

 

ダイニチ工業の含み益は+1万2000円、前の損切り-3000円と併せて10万円チャンレジの現状は10万9000円となった

 

Q、前はもうちょっと含み益なかった?

A、地合いが悪い、この間日経平均は7万2000円→6万7000円と下落した

 

Q、そもそもなんでダイニチ工業を買おうと思うの?ブルームバーグのAI分析でも日本企業の下位30%とか、TOPIXの構成銘柄と比較して投資する魅力は低いですとか書かれてるのに

A、HAHAHA、他に有望そうな銘柄を発掘したらそっちに行くかもしれない

 

 

・気温の話

 

暑すぎる、こういう日に外に出なくてもいいというのは最高の贅沢だと思う

小人は快楽を得ることを最高の利益と考え、君子は苦痛からの回避を最高の利益と考える

 

 

 

 

 

10万円チャレンジの現状 キオクシアが売られると買われるのは

 

・10万円チャレンジ

 

前の損切り-3000円

ダイニチ工業+2万8400円(+30.14%)

 

合計+2万5400円

10万円チャレンジは12万5400円(+25.4%)になりました

 

Q、なんで10万円なの?100万円チャレンジのほうが盛り上がるんじゃない?

A、株で増やして手元を100万円にするから、まあ見てな

 

Q、10万円を100万円(+900%)!? 無理だろできなかったらどうするんだよ

A、10万円チャレンジが未完で終わる

 

 

・キオクシアが売られると買われるのは

……高配当株

 

大して上がってないけどね、とはいえ2026年4月から日経高配当50は全く微動だにしなかった、上がりも下がりもしなかった

 

日経平均が5万5000円から7万円を超えるまでいったのにちっとも動かない日経高配当50、他の高配当ETFも似たようなもの

 

しかし半導体しか上がってないかというとそうでもない、正確には大型成長株(グロース)が買われている

 

画像はブルーモ証券より

 

高配当株が輝くのは逆業績相場、不景気で金利が低い時に買うものである、流れが変わったなら乗り換えていくのがいい

乗り換えるのが面倒なら全業種が入っている指数を買うのがいい

 

 

そもそも半導体株というのは値動きが大きい、半導体関連日本株なんて2024年3月の高値から1年かけて-46%して、そこで大底をつけて再び上がりだしている

 

Q、どうせ高値更新するんだし、ずっと持っていればいいんじゃない

A、レバなしならその通り

 

Q、今回も1年かけて半値になるだろけど、どうせ高値更新するからずっと持っていればいいよね

A、レバなしならね

 

 

 

 

10万円チャレンジの現状と7月になった話

 

・10万円チャレンジ

10万円チャレンジは+26000円の含み益、-3000円の損切りと併せて+23000円

10万円チャレンジの現状は12万3000円である、なんか値動きが小さくなってきた

 

 

・7月になった

いつの間にか今年も7月になっていた、ホロライブからメグパークという新プロジェクトが開始されて6人がデビューしたりとか、そういうことはあったが他には特に大したことは起きてなかったような気がする

 

2年前に北海道で起きた殺人事件の判決が懲役27年で荒れたり(予想では無期だった)、ナフサが無くなって日本経済が6月に詰むと騒がれたり、上野の双子のパンダが中国に帰ったり、色々起きてはいるんだけどね

 

 

それにしても時間というのはあっという間に過ぎ去っていく、インデックス投資で長期ホールドして大儲けの問題点「時間がかかりすぎる」は大した問題じゃないような気がする、何せこんなに早く時間が過ぎ去っていくのだから

10万円チャレンジの進捗と最近の乱高下相場

 

ダイニチ+1万8700円(+19.85%)

前の損切り-3000円と併せて+1万5700円、10万円チャレンジは11万5700円になった

 

942円で購入、ホールド中、+100%まで育ってくれると期待

 

 

 

 

最近は市場の乱高下が続いている、突然キオクシアが-15%したりとかね

 

それでも(信用取引やレバ投信などでレバをかけている人以外は)は長期ホールドでいい、「鈍感力」という一昔流行った力で切り抜けていけばいいだろう

 

レバをかけている人は損切り必須、レバETFなら0以下にはならないとタカをくくっていると-99.9%までいきかねない

 

……レバは-99.9%までいってもいい範囲内でやるのが原則なので最初の資金管理ができていれば大丈夫か

 

ドル円が1ドル162円に行きそうだがいつ為替介入がくるかわからないので手を出せない、もし単独じゃなくて協調介入となるととんでもない円高になるので注意

 

前の協調介入(プラザ合意)では1ドル230円から120円までいった、もし161円からこの割合で円高になったら1ドル83円になる、まさか同じことはしないだろうが単独介入じゃないなら円高危険信号だ