なんで3倍レバETFや信用取引で長期投資をしてはいけないのか、という話をしようと思う
理由は「とんでもない大損をしてしまう可能性があるから」である
レバETFで+1000%とか+10000%とか増やしたとしよう、1回でも-99.9%を引き当ててしまうとそれまでの含み益は全部消し飛んでしまう
個別株のレバETF(シングルストックETF)は論外として、S&P500やNASDAQ100の3倍ETFでも5年に1回は-20%を超える下落が起きるもの、レバなしならともかく3倍レバをかけてその下落が直撃しては-99.9%が見えてくる
1回でもこれ(-99.9%)を引き当てたら終わりだ、+1000%や+10000%の含み益があっても1回で全部消し飛ぶ
信用取引で長期投資も同じく、少なくとも5年に1回はくる大幅下落で追証で退場する恐れがある
というわけで逆にどうしたらいいのかを考えよう
レバETFや信用取引は短期(5日から2週間くらい)で使って儲かったら利益確定
含み損になったら深追いせずに素早く撤収
-1%の損切りを10回しても+10%を1回取れれば元が取れる、もしくは10回に分けて買うとかね

オリエンタルランドとか直近5年の最安値を今日つけた、凄い下がり方をしているが流石にここまで売られたら少しは反発するだろう
死んだネコでも地面に勢いよく地面に叩きつけたら少しは反発するっていうだろう? そこから大幅反発するか続落していくかはわからないけどね
楽天証券だったら1株から買えるので10営業日に分けて毎営業日1株づつ買うとする
もし途中で反発して一定以上の含み益になったら利益確定売り、1回も目標した含み益にならずに10営業日経過したら涙の損切り(泣いて馬謖を斬る諸葛の如く)
レバETFも似たような使う方をするといいだろう、信用をやるとしたらETFがいいか、1株から扱えるし