東証企業はハゲタカと呼ばれた外資系企業に買収されて無理矢理改革させられて伸びてきた歴史がある、結果的にこうでもしないと改革なんかできなかっただろうからしょうがない
自力で改革できていればこうはならなかっただろう
セブンアンドホールディングスも
サークルKに吸収されるだろう、上場して自由に株を売り買いできるようにしている以上避けられないことだ
嫌なら
上場廃止すればいいだけだし、上場を継続するならそうなんだろう
東証には沢山の企業が上場しているが、
時価総額上位500のうち155銘柄がPBR1倍以下、つまり企業の純資産以下の株価となっている
これは1000円入っている財布が800円とか500円で販売しているようなものだ、次々に
外資に買われるのは正しく資本主義が機能している証拠でありなんの問題もない
それにしてもなんでこんなに
内部留保を溜め込んできたのか、昭和の
バブル崩壊のトラウマなんだろうけど、あの時は
内部留保があるところだけ生き残れたからね
その
内部留保も溜め過ぎはよくない、大規模な自社株買いと
株式分割を繰り返してどんどん株価を上げていくべきだということは、セブンやサムティの買収で、
東証企業たちもよく理解しただろう
このおかげで「リストラ」なんて言葉が流行語になった、1993年のことだったか