灼熱ひまわりの株ブログ

株を中心に色々

波乱相場の4月

2025年に入って株式市場は大きく揺れた、その中でも4月はかなり動いた

 

具体的にいうと日米株は大きく下落して欧州と中国の株価が大きく上がった、もっとも中国株は関税の影響か今は下落しているようだ

 

なんとも荒れに荒れている、こういう時はいっそのこと何もしないのが安牌となる

もちろん日常的にレバかけて運用している人はレバの比率を落としておいたほうがいい

 

まとめるとこうだ

・レバかけてない人

→何もしなくていい、そのままの君でいて

 

・レバかけている人

→逃げろ、破産するな、まず生き残れ

 

・値動きさえあればいくらでも儲けられるという腕に自信ニキ

→好きにしなよ

 

 

インデックス投資家ならどれだけ下がっても、どうせ上がるということでずっと持っていればいい

 

 

そもそも日経平均もS&P500もMSCI全世界も「配当金」というものがあるから

日経平均も34年ぶりにバブルの高値を更新したというが配当金を計算に入れていいならもっと上がってるから、これくらいの時間軸で見ているなら損しようがないだろう

 

レバかけているとそうはいかない、レバかけていいのは損切りができる人だけだ

 

別にレバをかけること自体が駄目と言っているわけではない、当の俺もCFDで日経平均に10倍のレバをかけて売り買いすることがある

 

CFDはいいぞ、レバETFと違って上下しても価値が減らない

だがオススメはしない、もし損切りができるんならやってみてもいいと思う

 

日経平均にしろS&P500にしろ高値から大分下がってしまった、最高値を更新してくれないと儲けられない人からしたら暗黒の日々かもしれない

 

そういう人は少額から短期トレードしてみたらいいだろう、インデックスで100万円運用している人だったら、5-20万円程度現金化して2倍3倍に伸びる小型成長株を買うとかインデックスに10倍のレバかかっているCFDで短期トレードするとかね