灼熱ひまわりの株ブログ

株を中心に色々

マ◯ク激混みと春闘

春闘の賃上げ回答が満額続出、5%以上のベースアップ賃上げが広まっている

ゼンショーのように10%以上の賃金上昇となると少ないようだがちらほらある

 

まさに賃金上昇時代、2025年1月の給料総額も前年同月比で+2.8%の賃金上昇が確認されたのだ

 

……2025年1月の日本のインフレ率っていくらだっけ?

→前年同月比+4.0%です

 

賃上げは進んでいるがインフレ率は更に大きく、事実上の減給が続いている

5%の賃上げも更なるインフレによって実質の賃上げは僅か、そしてそのインフレに対応する為に賃上げ交渉が起きて賃金も上がる

 

まさに賃金上昇を伴う真性インフレといえるだろう

 

「日本のインフレは供給が混乱して起きたコストプッシュ型で、一時的なものなので、すぐに値段は下がる」

 

なんて一時期言われていたことは全くの嘘だった

 

 

そんな中マ◯ク激混みがトレンド入り、少し見てみるととある商品が普段260円だった商品が割引で100円で買えるということで激混みしているということだった

 

一番安い店を探してなんとか食料にありつこうということなんだろう、みんな大変だなあ

節約して切り詰めるのも限度があるので株を買ったほうがいいと思う

 

 

とはいえ何を買えばいいというものではない、間違って米国ハイテク株3倍etfなんか買ったら去年の高値から-90%とかだ

米国株だったらレバ無しで信託報酬の安いs&p500かNASDAQ100を買おう、ミーム株や3倍レバetfを買っていいのは損切りができる人だけ

米国株ならおすすめはeMAXIS Slim米国株式(S&P500)だ、外国株ならeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のほうがいいと思うけど

 

 

国内のインフレ対策ならばもちろんeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)だろう、TOPIXでもいい、etfで1330を買ってもいい