灼熱ひまわりの株ブログ

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米国株大幅下落、こういう時に絶対にやってはいけないこと

米国株が大幅下落している、日経も影響を受けて下げるだろうが連れ安なら大したことはない

 

何故かというと、株式というのは企業の純利益という裏打ちされた価値があるからである

これがあまりに低いと株主総会で◯◯を売却して自社株買いとか配当を出して、と言われたり、企業買収されてしまう可能性もある

セブンHDみたいにね、時価総額5兆円の企業が2兆円の自社株買いをやるというと驚くかもしれないが企業の純資産額を考えれば余裕だろう

 

米国株にももちろん純利益という裏打ちはあるものの、株価が割高な水準にあるとそうはいかない

ここまで割高だと純利益の裏打ちなんか意味がない、というかみんな適正価格を見極めているから下がり出したら早いということもわかっているだろう

 

さて、それはそうと米国株民は結構PFが傷んでいると思う、こういう時に絶対にやってはいけないことが一つある

 

それは更にハイリスクな投資に手を出す、である

 

これはみんなやる、そしてとんでもない大損して退場する、もはや退場の鉄板パターンだ

 

例えば高値から-5%しているところから資金を抜いて-30%のところに全部移動したりとかね

+-0のところから上下10%は大慌てする割に、-30%からの上下10%は「どうでもいい」と自暴自棄になってハイリスク投資始めちゃうんだよね

その際にサイコパスとかヤバい人を自称、そして「自分の人生にはお金は不要」とか言い出す

 

こういう時は更にリスクを増やすのではなくリスクを減らして守りに入るべきである、まず生き残ること儲けるのはそれからだ