灼熱ひまわりの株ブログ

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今こそJリートな理由

今から長期枠で買うなら1343のようなJリートを買うべきだと思う、何故かというと儲かりそうだから、個別リートを買ってもいいがリート指数をETFで買うのが一番いいだろう

 

金融商品なんだから儲からないと困る、俺は最近の米国株に対してかなり怪しんでいて年初NISA一括にも反対していたのをみんな覚えているだろう、何故なら割高過ぎるだからだ

 

S&P500は2022年10月にはPER15倍だったのが、一時期はPER24倍とドットコムバブルを超える割高さになってしまった、2022年10月当時の俺を知っている人は散々米国株を買うべきだと言っていた怪しいやつと写っていたことだろう

 

当時、ベアETFで米国株の下落で儲けようというのが大流行していて俺が米国株は買いだぞ買いだぞと言ってはブロックされていたものだった、最近では米国株は危険だぞと言ってはブロックされている

 

そんな俺だが今こそJリートを買うべきだと考えている話をしよう

 

Jリートというのは上場不動産投資信託東証リート指数は8951「日本ビルファンド投資法人」のような東証に上場している不動産運用機関を加重平均で纏めて指数にしたもののことをいう

 

www.nbf-m.com

あげた純利益の9割を株主に還元することで実質法人税が無料になる金融商品である

 

「株なんかやめて現物不動産持とうぜ!現物不動産!」

 

というのは一度は思うものだが現物不動産はやることが多い、とてつもなく多い上に空室とか立ち退きしてくれないとかトラブルの種は山とある、そこで金だけ出すから全てプロに任せるという手法がJリートである

 

技術も経験もノウハウも豊富な不動産のプロでも最初に家を買う初期資金がないといけない、そこで資本家と不動産のプロが手を結んだのがJリートである

 

「みんなで大◯さん」みたいな不動産系がやたらとCMをうってるが、そういうところは広告費にお金を使いすぎだろう、途中でとどだけハネられているかわらない

 

そもそもJリートは地銀や生命保険会社、そして外国の投資法人がメインターゲットであって個人ではない

 

利回りが重視される金融商品の宿命となると、真っ先に比較されるのが米国債10年だ

俺としてはもっと早く10年債金利が下落してくると思っていたのだが、思いの外高止まりが続いてきた、だがそれもこれまで、米国は失業率も高まってきた、いよいよ大幅利下げと長期金利の低下が見込まれる

 

Jリートの利回りは金曜終値の時点で年4.66%

 

利回り投資としては米国債で4.66%確保できるのなら、Jリートなど買わないだろうが金曜終値では米10年債金利は4.3%

0.3%の差とはいえ兆単位の資金を動かしている人からしたら重要だ

 

俺のそろそろ米金利が下がってくる、という予想が外れたらJリートの低迷は続くかもしれないが、そうなったら上がるまで持ち続けて年4.66%の分配金を貰い続ければいい

 

 

分配金は順調に増えている、今では1回に2000円を超えることも増えてきていて、1000円以下ということは見なくなった

この調子で増配されていけば値上がりしなくても利益は取れるだろうし、本当に増配が続くならどこかで買いが入るだろう