正月もあけていよいよ大発会
俺は正月、銘柄分析をしていたが今年は5801(古河電工)が来そうだと思った
「古河電工ってどんな会社?」という人は公式が個人投資家向けに自社の解説をしているので見てみよう、一言で説明すると非鉄金属メーカーである
www.furukawaelectric.com
それにしても今年の日経平均はどうなるだろうか、午年は十二支的には最悪のパフォーマンスである

このように-5%である、十二支ワーストパフォーマンスだ、とはいえ干支で全てを決めるとか平安貴族じゃないんだからそれはやめよう参考程度にね

そして米国では中間選挙が開催される
中間選挙年のS&P500は2月頃に最初の大底がくる、大体年初から-5%程度
その後持ち直すも8月と10月にまた同じくらいのところまで下がり年末になって上がる

そして米大統領選挙と日経平均の関係、引っ張られてS&P500と同じように動いている
東証のメインプレイヤーが外国人だからだろう、日本人は殆ど日本株やらないからね
とはいえ強気相場と幽霊は人気のないところに現れる、人気のないところこそ勝負どころだ
全世界の人気のない何処かが上がっても取り零さないオルカンは一つの正解である
5801(古河電工)が強そうとは書いたがもしこの記事を見て買って損しても責任とれません

運用資産を分散することでリスク・リターンをマイルドにしよう、というGPIF的な考え方もある
これだけ見ていると全部外国株ならリターンが高いような気がするが、全部外国株にしていると2008年の下落から全値戻しをするのが2016年になってしまう
個人で再現するなら現金と株(国内・外国)を半々で持つことでできる、リスク許容量により80%まで株の比率を増やしてもいい
それ以上増やすと下がった時に買えないので長期的なリターンが低下してしまうので買い余力は大切